ドラクエ10

ドラクエ10のグルニック将軍のサポ攻略はこの構成が良い!

1 ドラクエ10のゲルニック将軍のサポ構成はこれで決まり!

ドラクエ10のゲルニック将軍は耐性と敵の行動にさえ気を付ければ、サポでも簡単に攻略する事ができます。

次にゲルニック将軍のバランス型と安定型の両方のサポ構成について紹介したいと思います。

・バランス型構成

自分天地、ブメ旅、魔剣士2

・安定構成

自分僧侶、ブメ旅、魔剣士2

次はゲルニック将軍の行動パターンと必要な耐性について説明します。

この2パターンのサポ構成については3章で説明するので、気になる人はそこまで飛ばしてください。

2 ドラクエ10のゲルニック将軍の行動パターンは?

まずゲルニック将軍に挑む際に必須の耐性が眠りと封印、前衛はそれに加えて幻惑耐性です。

特に眠りと封印は絶対で、この耐性が一人でもない場合は、ゲルニック将軍とのバトルで負けると思った方が良いです。

後は呪文耐性があるとゲルニック将軍戦がだいぶ楽になります。

何故これらの耐性が必要なのかゲルニック将軍の攻撃手段と一緒に説明したいと思います。

ゲルニック将軍はHPの残量によって行動が変化します。

ゲルニック将軍の行動

・神速メラガイアー

ゲルニック将軍周囲に3発のメラガイアーを撃ちます。

最近のドラクエ10ではおなじみの炎属性の呪文で、この攻撃の為に呪文耐性が必要です。

通常時は一人が3発でも貰わない限りは戦闘不能にはならないのですが、ゲルニック将軍は他の行動で魔力覚醒状態になるので、その状態の時に神速メラガイアーを撃たれると無耐性だと、1撃500以上のダメージを受けて壊滅状態になる事もありえます。

なので呪文耐性が全員が積んでおくに越したことはないです。

サポを雇う時は呪文耐性も気にした方が良いでしょう。

・凶鳥のまなざし

ゲルニック将軍の正面から扇状の範囲にランダムで3回のダメージに加えて、封印と幻惑を付与します。

この攻撃は受けるとかなり高確率で幻惑と封印になるので、これらの耐性が必要です。

特に封印は絶対です。

帝国三将軍のゲルニック将軍と違って、こちらの攻撃は1撃の威力が非常に高く、1撃で300近いダメージを貰うので、職によっては凶鳥のまなざしを一人で全部貰うと戦闘不能になる確率がある要注意技です。

一人で受けそうになったら、サポを巻き込んで攻撃を分散しましょう。

・うらみのはどう

ゲルニック将軍の正面から扇状にいるキャラクター全員を眠り状態にし、ゲルニック将軍自身に守備力2段階アップと魔力覚醒のハブがかかります。

この行動の後のメラガイアーが非常に怖いので、PTに一人は絶対ゲルニック将軍のハブを消せるサポを雇いましょう。

ドラクエ10でいつでも敵のハブを消せる攻撃は、いてつくはどう、零の洗礼、ゴールドフィンガーがあります。

それとうらみのはどうでPT全員が眠らないように絶対にサポは眠り耐性が100%の人を雇いましょう。

HP80%以下で追加される攻撃

・おいでなさい、プチ切れましたよ

ゲルニック将軍のHPが80%以下になったら、絶対にしてくる行動です。

てっこうまじんを2体呼んで、ゲルニック将軍自身にピオリム2段階のハブをかけます。

ちなみにてっこうまじんを2体呼ぶと、基本は次の行動で怨嗟の泥沼を使ってくるのですが、その前にてっこうまじん2体を倒してしまうと、ゲルニック将軍は「興がそがれました」と言って、怨嗟の泥沼を使ってきません。

なのでこの技を見たらてっこうまじんを早く倒すに越したことはありません。

・怨嗟の泥沼

ゲルニック将軍周辺に毒沼のような見た目のギミックを展開してきて、これの上に乗っていると3秒毎に最大HPの10%のダメージ、MPにも10程の少量のダメージを受けます。

ちなみにこの毒沼はトラップジャマーで奪う事ができません。

ブチ切れましたよから、てっこうまじんが2体いる場合は、確定でこの行動をしてきます。

ちなみに2回目の怨嗟の泥沼の次は基本的にはテンペストを使ってきます。

一部例外はありますがここでその一つを説明すると、怨嗟の泥沼を展開して次にテンペストを使ってくるまでの間にてっこうまじん2体を倒すと、ゲルニック将軍が「興がそがれましたよ」と言ってテンペストを使ってきません。

・テンペスト

基本的には2回目の怨嗟の泥沼の次に使ってきます。

闇属性の単発で1000ちょっとのダメージを与えくる技で、ゲルニック将軍の周囲にいれば当たりません。

怨嗟の泥沼でゲルニック将軍から離れなきゃとプレイヤーに思わせて、離れたところをテンペストで一網打尽にすると言う、ゲルニック将軍の小賢しい一面が見える技ですね。

万が一当たってしまっても、単発ダメージだったと思うのでおそらく聖女の守りで対応可能かと思います。

それと闇属性ダメージなので最悪後衛職は、アビスと氷闇の首飾りとダークタルトと宝珠で軽減すれば生き残れると思います。

まあ、基本は当たらないようにする技ですが、一応このように保険を撃てるのはちょっと良心的ですね。

ドラクエ10の強敵のダークキングが使ってくる、似たような技のダークテンペストは、9999×2だったと思うので、半端に軽減しても意味がありませんでしたからね。

HP50%を切った時に追加される技

・魔眼砲

ゲルニック将軍の正面から直線状に600程のダメージを与えてくる技です。

「こんな技、横に移動すれば良いんだから当たるわけないじゃん」、と思うかも知れませんが、うらみのはどうで眠り状態にしてきた後に使われたら確定で当たるので、しつこいですが眠り耐性は絶対に100%にしましょう。

エンド行動限定の技

・妖鳥の叫び

ゲルニック将軍周囲にふっとび属性のダメージを与えてきます。

周囲なのではげしいおたけびと違い、ゲルニック将軍の後ろにいても当たるのでおとなしく距離を取りましょう。

幸い発生が遅い技なので、ふきだしを見てから距離を取るのでも回避可能です。

とここまではこの技単体の対処法になりますが、妖鳥の叫びには他にも注意する点があります。

この技はゲルニック将軍がタゲに到達するまでに一定時間相撲をしてしまうと、タゲに攻撃を当てた後に追加で使ってくる事があります。

なので本当に稀ですが、怨嗟の泥沼の次に相撲ゲージが溜まっている状態だと妖鳥の叫びを使ってくる事があります。

でその次にテンペストが来て壊滅する事が本当に稀ですがあります。

これが起きる原因を自分のわかる範囲で説明してみたいと思います。

怨嗟の泥沼は自分周囲に毒沼のギミックを展開する技なのですが、確かこの技には自分の一定範囲にタゲの人がいる事が使用条件だったと思います。

なのでタゲの人が結構遠くにいると、自分の一定範囲にタゲが入るようにゲルニック将軍が追いかけてきます。

それをサポが相撲をして相撲ゲージを溜めてしまい、エンドの妖鳥の叫びが来る前にゲルニック将軍に追いつかれて怨嗟の泥沼を使われて、その後に相撲ゲージが一定以上溜まっていたから通常行動とは別枠で妖鳥のさけびを使ってきて、テンペストで壊滅と言う流れになるのだと思います。

自分でも言っててあってるのかわかりませんが、ドラクエ10の戦闘システムって難しいですよね。

自分なりにこれの対処法について説明したいと思います。

ゲルニック将軍はブチ切れましたよと言っててっこうまじんを2体呼んで、その次に基本は怨嗟の泥沼は使ってくるので、てっこうまじんが2体出てきた時にすぐにゲルニック将軍の目の前まで距離を詰めましょう。

多分これで相撲ゲージが溜まる事が無いので、大丈夫だと思います。

後はテンペストを使ってくる条件がてっこうまじん2体がいる事なので、テンペストを使ってくる前に速攻でてっこうまじん2体を倒すのも手だと思います。

3 ドラクエ10のゲルニック将軍の構成説明

まずはバランス構成の自分天地、ブメ旅、魔剣士2から説明したいと思います。

先に言っておくとゲルニック将軍は闇属性倍率が0.9倍(1割減)ですが、それでも火力枠は魔剣士2で問題無いと思います。

武器は鎌が良いと思います。

魔剣士はダークマターで相手の闇耐性を下げられますし、闇のヴェール時の火力が凄まじいので、1割減ぐらいなら魔剣士で全く問題無いです。

鎌を持つ理由は攻撃魔力を上げてダークマターや邪炎波の威力を上げる為です。

ゲルニック将軍戦はてっこうまじん2体をいかに早く処理するかなので、ダークマター、ハデスの宴、邪炎波の威力が大事になってくるので、攻撃特化が良いと思います。

それに盾を持たなくても体上の呪文耐性錬金や、天地のマジックバリアでも神速メラガイアーをかなり軽減できます。

アクセのその他枠が炎光の勾玉のサポがいれば、文句なしですか。

他に魔剣士を雇う理由ですが、いてつくはどうが使えるからです。

いてつくはどうでゲルニック将軍の魔力覚醒が消せるのはかなり便利です。

サポの魔剣士は作戦をバッチリがんばれ!にすればいてつくはどうを使ってくれます。

後は魔剣士が装備できるミラーアーマーセットのマホターン効果や、ダメージ10軽減がゲルニック将軍と非常に相性が良いです。

サポの魔剣士を酒場で雇う場合は耐性は眠り100%、封印100%、で検索して耐性蘭で呪文耐性が20%以上ある人を雇いましょう。

ついでに幻惑耐性もそこそこ高い方が良いです。

何故幻惑が大事と言いながら軽視するのかと言うと、ゲルニック将軍戦で大事な場面はてっこうまじんが2体出てくる時で、このタイミングだと魔剣士はハデスの宴、ダークマター、邪炎波などの幻惑状態でも関係なく攻撃を当てられる特技を多用するからです。

もちろん幻惑があった方が討伐時間が早くなるので、幻惑耐性も余裕があればできるだけ高いサポを選びましょう。

いちいちサポの耐性蘭を見るのが面倒臭い場合は、耐性を眠り100%、封印100%、炎耐性★1にして検索して出てきたサポを雇いましょう。

装備は最低限ミラーアーマーセットを装備している魔剣士を雇いましょう。

今回も結局火力枠が魔剣士が良いと言う事で、ドラクエ10の魔剣士の万能さに驚きを隠せません。

次は旅ブメの説明です。

まずは戦いのビートやバイシオンなどで、常に魔剣士をバイキルト状態にできるのが非常に便利です。

ブチ切れましたよで、てっこうまじん2体呼んだ時に攻撃に参加できるのも便利です。

不安なのは回復面ですが、こちらもちゃんとPTの耐性を盛っていればブメ旅の回復能力でも事足りると思います。

ブメ旅サポの酒場での検索条件は、封印100%、眠り100%、幻惑100で、そこから出てきたサポから攻撃呪文耐性ができるだけ高い人を雇いましょう。

ブメ旅は物理攻撃で敵にダメージを与えるので、幻惑耐性を優先しましたが、検索条件の幻惑耐性のところは呪文耐性でも良いかもしれません。

一応旅ブメはヒーラー枠なので、打たれ強さを優先するのでも良いと思います。

今のドラクエ10の型落ちコインボスのヒーラー枠は割かしブメ旅が便利な気がします。

後は自分天地の説明ですが、これはげんま召喚でカカロンを呼べる事、マジックバリアで呪文耐性をPT全体に付与できる事、てっこうまじん出現時にめいどうふうまやクールタイム技で全体攻撃ができるのが便利なので採用しました。

ゲルニック将軍は地味に土属性倍率が1.1倍(1割増)なので、めいどうふうまと相性が良いです。

武器は両手杖で全体攻撃の威力を上げるのが良いと思います。

その代わりアクセサリーのその他枠に炎光の勾玉、宝珠とファイアタルトで炎耐性を盛り、神速メラガイアー対策をしましょう。

耐性は眠りと封印を100%にしましょう。

・安定構成

自分僧侶、ブメ旅、魔剣士2

ブメ旅と魔剣士2はバランス構成の方で説明しましたので、そちらの方を見て下さい。

自分が僧侶をするメリットはテンペストによる全滅を0にする為です。

ゲルニック将軍の技説明のところで相撲ゲージが溜まっているのが原因で、怨嗟の泥沼の後の妖鳥の叫び、そしてテンペストで全滅する事が本当に稀ですが、あると言いました。

ならテンペスト自体の対策をしてしまおうと言う事で自分僧侶が良いと思いました。

まず僧侶は天使の守りを使えるので、仮にテンペストを受けても復活できます。

さらにアビスセット、氷闇の首飾り、宝珠とダークタルトで闇耐性を盛りまくれば、普通にテンペスト自体にも耐えられます。

さらにPTメンバー全員に聖女の守りを配ればテンペストにも耐えられます。

他にも幻惑耐性の無い仲間にキラキラポーン、もしくはマヌーハで幻惑をすぐに解除する事ができます。

耐性は眠りと封印を100%、後はできるだけ呪文耐性を盛りましょう。

闇耐性は全部錬金効果とは関係ないところで盛れるので、両立が可能なはずです。

とは言ってもこの構成は本当に最悪の場合を想定しているので、周回するならバランス構成の方が楽だとは思います。

4 ドラクエ10のグルニック将軍のサポ攻略のまとめ

今のドラクエ10のゲルニック将軍は、サポの耐性をちゃんと盛って行動パターンを覚えればサポでも勝てます。

耐性は絶対に全員封印と眠りを100%にしましょう。

呪文耐性もあるとなお良いです。

ゲルニック将軍のおすすめサポ構成は自分天地、ブメ旅、魔剣士2です。

ドラクエ10のゲルニック将軍は耐性さえちゃんと盛っていれば、いかに早くてっこうまじん2体を倒すかがカギですので、少し火力寄りの構成にしました。

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